面接

面接の対策

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《黒服》として働くには、他のお仕事と同じように“面接”が必要。
そのためにはまず、応募するところから。
経験者さんであれば業務内容や雰囲気など、おおよその想像ができるかもしれません。
しかし未経験者さんとなると、『思ってたものと全然違ったらどうしよう』
『本当に自分にもできるんだろうか』と不安に思うはず。
あまり知られていない業界だからこそ、多くのお店でボーイの“体験入店”を行っています◎
キャストのように、実際に1日お店で働いてみて客層を確認したり、
人間関係を観察してみたりすることができるんです。
とはいえ、それを行うにも“面接”を通過しなくてはいけません。
ここではその際に必要なモノや、準備しておくことをご紹介します。

 

カウンター

 

【必須アイテム】
まず、これだけは絶対に忘れてはいけません。
それが…“身分証明証”。
夜のお店ですから、18歳以上でなければ働けないのです。
年齢を確認できなければ、どれだけやる気に満ちていて実力があってもNG。
必ず持っていきましょう。
一番適しているのは“運転免許証”や“パスポート”などの顔写真がついたもの。
持っていない場合は“健康保険証”や“住民票”といったものが必要になります。
履歴書が不要なお店も多いですが、念のため質問しておくとベストです。

【面接時の質問】
どんなアルバイトでもそうですが、必ずと言っていいほど聞かれるのが
『どのくらいの時間、日数、働けますか?』というもの。
過剰なほど盛って嘘を答えるのはいけませんが、
やる気や熱意を伝えるためにもなるべく多い時間と日数を答えた方が良いです。
答え方としては『週3日くらいなら…』というものよりは前向きな印象を与える
『最低でも週3日は出たいです』といったものが好まれます。
長期の休みであったり連休には働く意欲を見せるのも好印象を与えますよ。
また、学生さんやWワークさんなどはテスト期間や繁忙期を考えて
事前にその期間中の出勤数減少や、短時間への切り替えを考えていることを伝えておくと
後々のトラブルを回避できます。

【面接時の服装】
一般的な就活とは違い、スーツできっちり整える必要はありませんが、
流石にジャージやよれたTシャツなどの着用はNGです。
清潔感があり、仕事への意欲が伝わるくらいには小綺麗な服装が好ましいです。
第一印象はどうしても見た目になりますから、ヒゲは剃って、寝癖は整えて、
しっかりと身だしなみも整えておきましょう。

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